運転適応に関して車酔い及び平衡感覚の測定


交通事故が多い一因として、視覚と三半規管のズレ(乗り物酔い)がある。当会医学監修の坂田英明先生によると、50歳以上では50%がこの症状があるとのこと。視覚と三半規管のズレ(乗り物酔い)は、スポーツをしない人に起こりやすいため、安全面からもレーシングシュミレータを使い、50歳以上の方に車酔いと平衡感覚を測定し自分の身体能力を知ってもらい運転における過信を取り除いていただく。
・目的交通事故発生を防ぐために原因の一因を啓発すること
・実施場所 東京バーチャルサーキット (赤坂)通称 TVC。
・内容 1人分のレーシングシュミレータの走行後 医学博士により車酔いの診断と心理カウンセラーによる精神ケア、レーシングインストラクターによる目線などのドライビングのズレのチェック。
・予定人数 20名/1回

アスリート平衡神経評価機構

AERA(アスリート平衡神経評価機構)の業務を開始しました。
1.AERAの目的
アスリートの平衡神経(小脳・脳幹・内耳)を検査し評価を行い、個々にアドバイスを行い更なるのスキルアップを目的とする。

2. 検査の対象
アスリート全般、モータースポーツ・ 競輪選手・ 競艇選手・ 競馬騎手・ フィギュアスケート選手・ スピードスケート選手 など

3.検査手法
川越耳科化学クリニックにて、耳、鼻、のどの視診を行い小脳・脳幹・内耳の平衡機能検査を行いアスリートの為の平衡感覚を科学的に検査・評価し適切なアドバイスのもとスキルアップを図りドライブシュミレーターでドライバーのスキルを診断する。 .

1 ENG検査(電気眼振図検査)
眼の回りに電極(心電図の時に付ける電極の小さいもの)を貼って検査します。めまいのサインである眼振などを記録するめまいの精密検査です。
2 重心動揺計
平衡感覚をチェックします。
測定台に直立した被検者の重心の位置と移動を連動したコンピュータが感知し、カラダの前後左右のバランス具合を検査します。被験者(アスリート)のめまい 障害の有無や程度を調べ、障害があれば指定の柔道整復師に治療を依頼します。また高齢者の転倒の危険性を測ることもできます。同様のシステムが健康管理 ゲーム「バランスWiiボード」に使われています。
3 脈波検査
血圧脈波検査(ABI/PWV)と言い、動脈を客観的に評価する検査です。両上腕と両足首の血圧を測定し、アスリートとしての血管の硬さ・心臓や脳のリス クを調べ、障害があれば適切なアドバイスをして、一つ上のスキルアップのお手伝いをします。
4 聴力検査
どのくらい小さな音が聞こえるか(閾値)を、低音から高音まで周波数ごとに測定します。
障害の部位により伝音難聴、混合性難聴、感音難聴の判定ができるアスリートとして大切な検査です。
5 血液検査(ストレス検査)
FRAS4(採血より活性酸素や抗酸化力を測定)検査をし、アスリートとしての適切な数値になるようアドバイスをします。
6 Tokyo Virtual Circuitにてドライブシュミレーターによる検査
株式会社ユークスが開発したドライブシュミレーターにのり走行
をチエックします。
インストラクター砂子智彦(砂子塾長)
個人差はありますが30分程度の走行になります。

4.オプション

注)個人選択肢のため別途費用がかかります。また、光トポグラフィー・心電図検査・頚椎X線検査は一緒です。個別には選べません。
7 光トポグラフィー
脳と感覚器官の関係を解き、脳機能の解明に活かすシステムです。
光トポグラフィーは、赤外線が出る電極の付いた装置をかぶった被検者に様々な刺激(音、絵など)を与え、刺激の種類と脳の活動部位・レベルとの関係を検査 する機器。脳が情報をどう処理しているのかを検査できます。刺激への脳の反応レベルが高いとモニターに映し出された脳の対応部位が赤くなります。赤外線は 日中の日射しの3分の1ほどの微弱なものなので、リスクはほとんどありません。被検者(アスリート)の得意分野を探るのに使います。

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心電図検査
脳幹や小脳に血液を供給駆出するポンプとしての心臓に不整脈などないかを確認します。 またアスリートはスポーツ心臓といって日頃の訓練で脈が遅くなる徐脈傾向があります。これを平衡神経と併せチェックします。 頸椎X線
9 頚椎X線検査
人はどの臓器も血管、なわち動脈に支配されています。平衡神経は脳幹、小脳が重要ですが動脈は椎骨脳底動脈です。椎骨動脈は頸椎の左右にある椎間孔を通ります。X線にてその椎間孔をチェックします。

5.検査場所(2箇所で2日間の検査になります)
川越耳科化t学クリニック の検査です。
オプション選択の場合の検査で約2時間かかります。
〒350-1122 埼玉県川越市脇田町103
川越 マイン メディカル センター 2F
電話: 049-226-3387
交通案内・アクセスマップ

注)検査当日は保険証をご持参くたださい。

株式会社ユークス 事業推進室 ドライブシュミレータの検査で約30分ほどかります。
〒107-0052 東京都港区赤坂6-6-19

6.検査申込み・お問い合わせ 特定非営利活動法人Winds Formula Association
注)川越耳科化学研究所クリニックと株式会社ユークスに予約を入れる事はできません。

7.評価
各種検査結果をレポートし総合判定を一週間以内に 株式会社旭ブレイン より郵送。
具体的なアドバイスを行い、希望の場合は別途相談にのり指導、経過観察を行う。
個人情報保護方針


8.検査料金 52,500円 オプション検査追加料金12,600円

9 .アスリート平衡神経評価機構

代表 福田邦宏 株式会社旭ブレイン代表取締役
顧問 坂田英治(埼玉医科大名誉教授・ドイツ・ローストック大学名誉医学博士)
評価委員 坂田英明(目白大学教授・東京大学医学部客員研究員)
評価委員  豊田一成(スポーツ心理学者・日本オリンピック選手強化委員・元滋賀大学大学院教授)
評価委員  伊藤 健(帝京大学耳鼻咽喉科教授)


移動式ドライブシミュレーター設置


移動式ドライブシミュレーター利用する方の一例
・サーキットの開催しているドライビングレッスンは敷居が高いし、速く走ろうとは思っていない。
・発達障害を持っているためサーキットの走行を断られた。
・運転中に「ヒヤリ」としたことがあった。
・家族に高齢者がいて運転が心配。
・排気ガスの匂いが苦手。
・商店街イベントでイベントの目玉がない。


サービス内容
・日本全国設置可能
・移動車両の中にドライブシミュレーターを設置することも可能なので、ご自分の走行を他の方に見られる心配がありません。
・ご希望があれは医学博士を帯同し「わざと」眩暈をつくり運転適性を判断することも可能です。
・ペタルに足が届かないお子様はプロドライバーの前に同乗しプロドライバーの走行を見ることができます。
・ドライブシミュレーターだけでは物足りないとお考えの方にプロドライバーによる講習型ノコンテンツもご用意しています。


ドライブシミュレーター詳細


身近にひそむ危険回避(講習会)



目的
人間の神経伝達速度0.04秒。一般的に脳の神経細胞の数が減少します。
しかし、脳は使う事によりこの減少を部分的に補うことができます。老化を知 る!!!
眼は加齢とともに、水晶体が硬くなり、近くのものに焦点を合わせにくくなるなど変化が起こります。危機管理能力向上!目指せ!007自分の身は自分で守りましょう。

対象
交通事故の撲滅を考える方。

手法

講習会を開催し、自分の身は自分で守る事を元レーシングドライバーから学び、どこを注意して運転すればよいかを探り、将来の自動運転化につなげます。

講習概要
ご商店街の自治会会場、マンションのエントランス、企業様の会議場等をご提供頂ければ講習に伺います。

講師紹介



商店街イベント


展示に提供できる車両
・各種レーシングカー

サービス内容
・レーシングカーに座って記念撮影。(エンジン始動なし)
・ナンバープレート付きのレーシングカーによる同乗体験。
・レーシングドライバーから見た交通安全。
・交通安全読本の配布。
・LSOによる緊急時の応急手当と自己防止の講習。





KARTを利用したブレーキング講習


目的
一般道路でスピードを出し過ぎてカーブの途中でブレーキをかけてしまい自動車のコントロールが利かなくなり、事故を起こすケースが多々あることから侵入前の減速がいかに重要かを体感し危険性を運転者の肌で感じ取ってもらう事を目的としています。

対象
運転免許を持っている全ての人が対象です。

手法

KARTを使用して、ステアリングを真っ直ぐにした場合と曲げた時のフルブレーキングをKARTコースで体験してもらいます。




RID AID応急手当による(ファーストエイド)講習会


目的
街中で倒れた時の蘇生率はヨーロッパで70%、アメリカで55%、日本においては5%と著しく低いパーセンテージとなっています。これは普段から訓練を受けておらず、その場でどのように対処して良いか解らない為です。 ファーストエイドの普及を図り事故現場や怪我人への対応と応急手当を習得します。全てのドライバーとライダーの為に、緊急時の応急手当をマスターする事を目的としています。

対象
世界の人々が対象です。

手法

モータースポーツライフセーリング機構の講師を招き、まずファーストエイドのやり方を学んだ後、 FIRST AIDER with CPR&AED Training Certificationの資格を取得します。

講習概要
商店街の自治会会場、マンションのエントランス、企業様の会議場等をご提供頂ければ講習に伺います。



高齢運転者の危険性と回避、自転車における危険性(講習会)


目的
高齢者が加害者となり未成年を被害者にする割合が年々高くなって来ています。これは高齢による平衡感覚の低下によるものが主なものです。医学的な見地から、何故高齢者の自己が多いかを認識してもらう事と自転車の違法駐車における交通事故誘発の危険性を認識して頂く事を目的としています。

対象
高齢運転者のいるご家庭。

手法

講習会を開催し、どこを注意して運転すればよいかを探り、医学的に証明したい場合は、アスリート平衡神経評価機構の検査を受:けられます。

講習概要
商店街の自治会会場、マンションのエントランス、企業様の会議場等をご提供頂ければ講習に伺います。

講師紹介

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